RFC 1034(1. STATUS OF THIS MEMO)

やるやる詐欺になりたくないのと、CCIE SPのお勉強の合間の休憩的に違うものに手を出したくなったので。原本はここ。

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訳してみた結果

このRFCはドメインネームシステム(DNS)の概要についてのもので、本RFCと対になっているRFC 1035 “Domain Names – Implementation and Specification” に記述されている詳細な説明は省略している。RFC 1035は、読者が本メモ(RFC 1034)で議論するコンセプトに精通していると想定して書かれているものである。

DNSの機能やデータ構造は公知のプロトコルとしての構成要素となっている。プロトコルは標準化されたクエリ(問い合わせ)とそのレスポンス(応答)とインターネットクラスデータフォーマット(例:ホストアドレス)を含む。

しかしながら、ドメインシステムは拡張可能であるように意図されている。研究者たちはデータタイプ、クエリタイプ、クラス、機能などに関する提案、実装、実験を継続的に行っている。公知のプロトコルであるからには構成要素はほとんど変更がなく、実運用に使えるものと期待されるが、それ以上に拡張などの実験的な挙動が当然あるものと認識すべきである。実験的、あるいは廃止された機能はRFCによって明示されるので、取り扱いには注意すべきである。

本メモの読者は、例示された値について最新であることや完全ではないことについて特に注意する必要がある。なぜならこれらの値は教育目的のものだからである。本メモの再配布には制限を設けない。

この時点での理解

  • そもそもDNSって「実験中」のものなんですね。
  • 冒頭にあるように「RFC 1034のコンセプトに精通する」ことが大事ってことですね。
  • 約50ページあるうちのまだまだ1ページめ…
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